真瑠璃の音庭

日常を非日常として ∞ create this moment

再訪。サムハラ神社奥の院。(布石)

 

 

以前からしっくりくる御祭神さんであることと、

音の響きがストンと落ち着いたからか、

 

サムハラさんのお社の存在を知ってから、

ここぞという時に訪ねていた。

 

その訪問スタンスは、玉置神社のそれと似ていた。

 

思えば、

 

・知人から、本当に突然「正式参拝にご同行するので、ご一緒されませんか?」と、別件で家族と家から出た途端に連絡を受けたり、

 (家族との外出は私が必ず居る必要もなかったので、合流)

 

・友人からは、サムハラさんの指輪守の問い合わせ電話がなかなか繋がらないので、代わりに連絡を取って欲しいと頼まれ、結果、難無く電話は繋がり、とてもスムーズにお守りをお迎えさせて頂いたり、

 

・まだサムハラさんの奥の院が今ほどポピュラーになっていなかった頃、

これまたスムーズに奥の院へ訪ねていたのだが、後から、行けない方は本当に辿り着けない処だったと知ることになったり。

 

という風に、

 

無理なく、すっと沿う様な感覚があり、

無意識に信頼に至ることになっていた様だ。

 

とはいえ、その時々に体験して居る時空によって、

 ご縁のあることも変遷するので、

 

右に書いたことは、あくまでも、その時のご縁であると認識している。

 

そんな調子で、

その時々のご縁と取り組むこととして訪れたお社は、

その一つひとつは自身のホログラムを見せてくれていたのだな。

 

ホログラム。それは、もしかすると、ある時期表現に使っていた

自身の図形(幾何学立体)に相当するのだろうかとも思う。

 

 

海でいうと、

 

海原、

中層、

深層(=通奏低音的な、核なるトコロ

 

このサムハラさんは、深層にあたると思う。

玉置さんも、この深層に近い。

 

とはいえ、このところお社に訪ねることも落ち着き、自身でも驚くほど外向きの神様ゴトでは無く、ずっと内のことに終始していたので、この度、思い立ってサムハラさんの奥の院まで訪ねたということは、またあらたなフェーズへ移ったのだろう。

 

(もともと、そう外向きには動かない子どもではなかったので、その本来の処へ立てたとも言える。)

 

ま、ここまでグルンと、マルリッと、静かながら実際は大きく動いて来たのだから、その様な移行も自ずと起こるだろう。

 

 

 

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290703