真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

夕べが紡ぐ、今朝。

 

失敗を単に失敗と思い、落ち込むかわりに、それで引き起こされていくことを素直にみていると、

 

それはただ、為されることが完了されていくなのだとわかってくる。

 

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宇宙は手段を選ばない。

起こることは起こるだけで。

 

 

そこで波立てるのは感情。

 

 

喉元過ぎれば、想像以上の恩寵にあったことを、やはり認めざるを得ないのだ。

 

 

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 そんな、マワリテメクルあれこれが、さらに深いところで調整が起こり、腑に落ちていった梅雨の晴れ間。

 

 

 

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そんな時は、逆にベタなところで整頓されていく。

 

店先の花に誘われてスイカのハイビスカスティと抹茶エッセンスを補給✴︎

 

 

 

 

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 もう利用していなかった店なのだけど、こんなコミュニケーションは好きだ。

 

 

 

 

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 期せずしてお迎えした、サムハラサンの指守り。

ここしばらくの流れが道付けてくれていた。

 

 

 

 

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梅雨も、そろそろ開けそうな報せ。

 

まっさらな心で、本来のホログラムを眺める。

 

 

 

290714-15