真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

八月が終わる

 

八月は、毎年、深く深くダイブしている感覚にある。

 

七月末まで駆け抜けていたのが、ふっと糸が切れた様な、いえ、糸巻きから突然糸がどんどん解ける様な。

 

ブレーキがふっと消える様な。

 

そして、ぶくぶく、と、水の中で動きが緩慢になり、走っているのに、なかなか陸上のように進まないで、予期せぬ動きが起こる。

 

そんな海底暮しから、ようやく陸へ。

 

(といっても、サビアン的にはボートハウス暮しが日常なので、片足はやはり水の中かしら。)

 

 

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今日は何年ぶりかに、遠隔でヒーリングを受けたからか、急に眠くなったり、ぱっとこれまでに無い視界がひらけたり。静かに色いろ過ぎていった。

 

 

受け取りながら、なぜかアルクトゥルスサウンドを選びリピートして聴いていた。

 

終わってからも、それをかけながら、セッション中に浮かんだヴィジョンや聞こえた声を書き留めていた。とても明晰さをもって。

 

・オーラフィールドを櫛で漉かれる様にお掃除

・世界に入っていたヒビが一気に走り崩れ

・そらはまるでひらく蓮の花びら

・その真ん中に鎮座する私

・隠れるでない、でてくるのですよ、という声

・なぜヒーリングワークから離れているのですか

・また、ゼロからオリジナルな手法で、根源の

    エネルギーをここへ浸透する作業へ入っては

    どうですか

    (セルフヒーリングも含めて )

・傷を癒すヒールから、新しいエネルギーへの

    橋渡しと、クリエイションのサポートへ

    

思うところあり、ヒーリングワークから、大きく退いていたのだけど。さて、どうしたものか。

 

                     ☆

 

この度御縁いただいた方のヒーリングエネルギーと、このアルクトゥルスサウンドの親和度が、ちょうどいい塩梅だったのだろうか。

 

結果オーライではないが、エネルギーフィールドのクリアリングとチューニングは、これまでに経験の無いほどサクサクと確実に為されていくのを実感していた。

 

セラピストさんからのシェアリングは、どんなものだろうか。明日が少し愉しみだ。

 

 どのポイントを真ん中に据えるのか。

 

 あまり細かな所は決めすぎず

 流れがスムーズに為されていきますように。

 

290831

 

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