真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

日日として。

 

手元で、ヴィジョンを球体として眺めること。

ヴィジョンが目の前に具体的にあらわれ、
そこでシームレスに活動を始めること。


この両者のギャップが、
また、ぐんとなくなっていること。


それは、

思い描き、心寄せてきたことだ。

 

そして、

その様になると
(叶ってしまうと)


それは、

もはや夢ではなく。


日常だ。

 

この一連のイトを

ようやく、ようやく、

向かいたい様に委ねることが
できたということなのかな、と思う。


これまで、何度もなんども、
何かしら、しそびれてきた様に認識していたのだが、

 


もしかすると、それは単に、

そのトキではなかっただけなのかもしれない。

 
本当に、そうだ!と、わかったら、辞めない。

いわゆる、お試しがあろうが、何があろうが、

重い腰が否といっても、心が羽ばたいちゃうよ。

 

 

超感覚で、ふっとキャッチし、

 

その具体的な状態かと思しきものを目の当たりにすると、


なまじ、様々な可能性がみえたり、共感するものだから、

誰かに氣になってもらいたくて、

 

丁寧に、一つひとつ、

扉を開けてきたのかもしれない。

 

そしてもちろん、
開けた扉をくぐった先で、為されたことはあった。

 

いつかの約束が果たされていたり、

何かしらの再会だったとは今でも認識している。

 

 

今となっては、それらを細やかに言語化する必要が
浮かんでこなくて、

 

その、たゆたうエネルギーをまなざすことで、
もう、十分に思えている。

 

 

以上のことをこうして文字に起こせたのには、

或る赦しが起こったことと
大きく関係していた様に思う。

 

長い長い、あっという間の、こと。

 

そのために、ふと光を当てられた化石は、

また、眠る。

 

 

 

 290921