真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

冬至明けの、垣間見。

 

いろいろ、ほどけ続ける冬至明け。

 

夕方、枚岡神社さんでAikaさん達の

奉納演奏を聴きに行くまでの間を、


想像できないほどに、

のんびり過ごした。

 

・途中、積極的にSNSを探索したり。

・自分にとって美味しいものを頂いたり。

・末っ子のエラの下に加圧しながら、
   流行性耳下腺炎がひいたことを最終確認したり。

 


基本は、ぼーっと何やらダウンロード、
アラインメントのモード。

 

お氣に入りの声優さんの声を聴きつつ、
昨夜受け取った、シンクロ絵本の案の
整理したり。(これは文学フリマ用)

 

 

実作業もいいけど、

 

案を掬い取る瞬間が、
何より、ドキドキワクわく楽しくなる。

 

これを企画というんだ。


言葉や、それが意味することは、

もちろん、知っているし、
実際に行う、ささやかな機会もあった。

 

企画もやって、演者もやる、という

ちいさなちいさな自作自演も経験した。

 

でも、こんなにゆっくりと自身を観察して
腑に落ちたのは始めてかもしれない。

 

けれど、表現したいものは、

自身では手が回らなくなっていることも

自覚している。その為、葛藤も起こる。

(もちろん自身の創作も引き続くたろうが)

 

モノづくりさん
描き手さん

奏で手さん
書き手さん
うたい手さん
踊り手さん

 

ご縁から、編んでいくことの方が、
肚の底から静かに熱くなっているのではないか?

 

それは、コミュニティというテーマともリンクする

いや、それ自体かもしれない。

 


作り手の思いも汲んでお願いが出来るように、
自身でも、可能なモノには挑戦、実践していた

のかもそれない。


そんなことが、
胸をよぎっていく。

 

もちろん、

限定はしなくていいけれど、

 

この静かな衝動を

これ以上無視することは出来ない。

 

 

ここで、素直になること。

 

それには、
いくつかすることがある。

 


よくわかっている。

その、手放す最たるモノが、
うるさいくらい浮き彫りになっているのに。
おそろしいばかりの往生際の悪さで、
愚図っているという構図。


聴いてあげよう。


思い切り、
耳を傾けるよ。


さ。

言ってごらん。
叫んでもいいよ。
泣いたって全然構わない。


その慟哭を
取り出して、


お天道様と
お月様のもと、

星のうたに
包まれながら、


天へ、

 

ソラへ、

 

この内宇宙へ、

 

 

捧げよう。

 

 

 

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