真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

冬至。ただ純粋に、いちばん好きな日。

冬至は、子どもの頃から一年でいちばん好きな日だ。

 

(明日から少しずつ日の当たる時間が長くなるんだな^^)

それだけで、ひとり心の中でほくほくニマニマだった。

  

今は、その背景に、星の事、年月日の数秘などで、

説明なり意味づけをついやってしまう。

 

そう思うと、あの瞬間、素直に喜んでいた感覚は、

ソッとしておきたくなった。

 

 

 

  。。。冬至の日に、覚書きとして。。。

 

 

まずは、

 

この時期になって氣付いたことは、

ほぼ忘れた頃に、意図した様になっていたこと。

 

それは、結婚前の意図。

【宇宙の導管として、家庭で創作活動をする】

 

その最中には、意識などしていないので、

まさか、と思っていた。それは、誰かに愉しんで頂く

ことをまだ視野に入れてなかったので、実感が無かったのかもしれない。

 

 

あと、昨年後半から始まった家の手入れが、

さらに加速した。氣付けば、家人がどんどん

進めたり、新たに作り付けるほどになってきた。

  

 

ここまで書きながら思い出したけれど、

施工していたものが一部破損したのだ。

 

その出来事によって、

 

先取りする様に、

土星山羊座期の持つエネルギーを体感していたのだ。

 

 

この出来事は、

 趣味から始まったものを社会へ発振する為の

プロセスを見つめなさい、と言われてる氣がしたのだ。

 

 

 

発振、発信内容の洗練と、配慮について、

覚書がてら昨日の投稿に書いたところだけど。

 

そういえば、発信として、メッセージをblogや本にすることを

勧められていた。。。。(当時は都合により中座していたが)。

 

micotonote.hatenablog.com

 

 

また、書くこと以外にも、実際、これまで取り組んできたことも、

作業するうちに、自然と基礎部分で聞いていたことの真意を

観せられる瞬間があって、さらに深まる流れへ導かれていた。

 

 

その恩恵としてなのか、これまで日日の暮らしで手をつけにくかった事も、

一旦解体し細部に触れ全体図を腑に落とすことができる様になってきた。

 

 

生活は、あるストイックな時期を思えば、随分ゆるゆるとしているのだけど、

嗅覚、聴覚、触覚などは、(子ども時代を除いて)これまでよりも繊細になっている。

 

 

思い当たるのは、やはり、ある時に大幅にリリースし、

ペースダウンしたことで余裕を取り戻したからだろう。

 

これは、ある意味普遍的に通じることにも思えるので、

重ね重ね、刻む様に思うし、書く様にしている。

 

 

それは、

 止めること、辞めることで、スペースができ、

思いの外、より細やかに行き届く様になる可能性が高いからだ。

 

 

 

 

その時、どうしてそこまでリリースできたのかというと、

ただ素直に源へ還りたい、という衝動だった。

 

そして、

再び布石を拾い歩き続け、今がある

 

 

大きく距離を置いた人間関係、SNS関係の諸々。

それによって生まれたスペースは、想像以上に深く巨大だった。

 

逆に、自覚する以上に、かなりのエネルギーを

使っていたことに愕然とした。

 

 

そのおかげで、エネルギーによる影響を受け止めすぎる体質も

回復をみたのだ。

 

 

(大切な割に、衝動で走りすぎると抜け落ちやすいポイント。

自身には、かなりのスペースが必要、ということ。)

 

 

・・・

 

 

その時、静かながら無意識に働きかけていた

大幅なアラインメントのエネルギー。

 

その運びに対して、始めは戸惑いを隠せなかった。

 

決断したとはいえ、内心では葛藤もあったりして、

深く納得し、これもよき流れだった、と、受け止められたのは、

ちょうどこの冬至の数日前だった。

 

蓋を開けてみれば、お蔭様で、これから往く先を

素直にマナざす心の位置に設えてもらっていたのだ。

 

透り道を見極め、たんたんとマナざす日日。

 

創作の傍ら、出逢い、やりとりを通し、

核なるシンの部分を橋渡すこと。

 

 

全体的に、遠慮なく自身のことへ専念できる感が強まっていることは

感じていたけれど、

 

ある意味、その大義名分にもなってくれる土星エネルギーは

試練どころか、サポートでもあるのだ。

 

「あっちはいいから、あなた、ここでやんなさいよ」と、

パーテーションか、シェルターにもなってくれるコーチの様だ。

 

 

 

 今回も、

 

 色いろ感じ考え、観察したことを記録したけれど、

 

 基本的には、春の始まりをたのしむ氣分は健在で、

 何がなくとも、静かにうれしいのだ^^*

 

 

 

 291222 冬至