真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

平成30[2018]年 〜 抱負 to 抱富 〜

新年 明けましておめでとうございます。

と、記憶と思考は、申し上げます。

 

身体のシンでは、

まだ新年を明けた感覚がありません。

 

似たことをある友人がタイムラインで

コメントしていて、そうそう、と

頷きながら、スッキリしました。

 

 

とはいえ、最近不思議なことに(いえ、おもしろいことに)、

これまでなら、きっとやらないだろう、と思われることを

やってみたくなることが、よく起こるのです。

 

その一つが、

タイトルにあります、

新年の抱負を表明することです。

 

こういうことは、対岸のことに思えていました。

 

コトダマエナジーとの響きあいとして、

言葉に出すこと、声に乗せることが、

実にパワフルである、という情報に何度触れても、

 

なぜか、抱負などを全身全靈で

真正面から表明することは無かったのです。

 

 

ところが、初詣の帰り道に、

 

(抱負って、どうして【負】を抱くって書くのだろう)と、

 

今更ですが、ふと疑問に思ったのです。

 

氣になり出すと放っておけませんので、

しばらく【抱負】について感じ考えることになりました。

 

 

+++++

 

 

手始めに、改めて【負】のもつ意味を調べてみました。

その途端、【負】の別の意味も思いだされて来ました。

 

抱負の場合の【負】は

責任などを【おう】、という意味から取られているのです。

 

 

例えば、

その年にやり遂げたい予定や計画を抱き、負う、という風に。

 

 

その意味を、なんとなくわかっていても、

 

 

文字の並びを目にすると、

【負】の本質に辿りつく前に、

付帯するイメージとつながっていた様です。

 

つい囚われて、なんとなく居心地が悪くなっていたことに

思い当たりました。

 

 

その時、

【抱冨】ではどうかしら、と、また浮かんだのです。

 

 

でも、【負】を透明感をもって使いたい一心とはいえ、

無理矢理【富】に置き換えて美化しようという魂胆では

到底バランスしていると思えません。

 

 

より深化して、素の部分で【抱負】を捉えてみたくなり、

初心に戻るべく【負】の意味を調べたのだと思います。

 

 

そこで浮かんだのは、

コトノハ遊びとも言えるイマジネーションです。

 

 

【抱負】に取組み、それがある程度為され、成された時には、

その【抱負】が運んでくる富(なんらかの富みたモノ、豊かさ)が

孕む状態から、顕れの状態へ転じ、氣付けば、自身をより豊かに

してくれることになるのだな、と、素直に腑に落ちて行きました。

 

 

なんとなく引きで眺めることは出来ていた【負】。

でも、じっと直視するには躊躇いのあった【負】

 

今回のことで、ようやくフラットに付き合えます!

元旦から、嬉しいことです*

 

 

 

・少しだけ、蛇の脚・

 

自身の戸籍名に、【ふ】という音がある上、

今回のことは見つめることになっていたのです。

 

吉谷先生のカタカムナの解釈によれば、

【ふ】には【負】を当てれていますしね。

 

それを知った当初、内心、穏やかではありませんでした。

 

それは単に、

私が【負】と真正面に出逢えていなかっただけなのです^^

 

これは、何事にも通じることかもしれません。いえ、多分そうでしょう。

真正面に出逢って、どこまで多種多様な角度から見つめることができるか。

 

 

(・・・やっぱり、ヒカリだけ。愛だけだったんだな)と

言わざるを得ないことが、急き立てる様にわかりやすく起こり続けていたのに。

 

(内なる感覚、直観、超感覚をもっともっともっと信じてあげたかったのに。

 ごめん、申し訳なさすぎる。何度ごめんを言ったらいいかわからない、、、)

 

そんな風に世界を観せられ実感までしたのですから、

あとは、サクッとアップデートするだけです*

 

 

 

+++++

 

 

H30 [2018]

過去完了進行形版 

抱負 to 抱富(to the HOPE

 

 * すでに、大いなる意図とともに、

   シン(心、芯、真)のコエから発振、発信、発進しています。

 

 * すでに、普遍的な孤独への肯定感を、より、まるりっと受容れ、

   【素】そのものとして存在しています。

 

 * 全体的意識進化、深化をベースに、

   すでに、最もしっくりくる安寧の周波数帯で暮らしています。

   そして、いついかなる時も、その様な周波数帯を顕しています。

 

 氣付けば、この様な環境そのものとして存在していたことを知り、

 感謝しております。ありがとうございます。

 

 

 

    尽きぬ

 素粒子(愛)エナジーとともに 

 

 平成30[2018]年 元旦