真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

荷は、また降りる。

 

 たまたま家人が五日から出勤ということもあり、

 我が家はまだ、お正月っぽいのんびり感でした。

 

 3人の子らも、小、高、大と絶賛冬休み真っ最中。

 

 でも、今年からバイトを始めた長男の動きが新鮮で

 家庭の時間帯に、どんどん幅や波が出て来ました。

 

 中学生から積極的帰宅部高校2年生の娘は、この春高校3年生。

 すでに、どの方面に進むかは決めている様なので、すでに悠々と

 自身を生きている様に思えます。

 

 この春、小学を卒業する末っ子さんは、

 中学への進学が、今、勝負時。もうすぐ本番です。

 

 

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 そして、わたしは。

 

 ある時期色いろあって、

 離婚のふた文字が、ずっとちらついていた時期もありました。

   そして、自立資金のために働こうとしたことも。

 

 ところが、子ども達と真正面から全身全霊でやり取りする時の

 本氣度を知ってしまってからは、

 

 他の何をやっても(…もちろんいつも本氣なのだけど)、

 どうしても色褪せて思える様になっていたのです。

 

 

 それもあり、家庭中心にし仕切り直し、

 純粋な創作、表現活動をし、

 時折り、それをシェアできる場に顔を出して来ました。

 

 

 そして、ようやく最近氣付いたのが、

 

 結婚前の意図、

【宇宙のクリアな導管として、家庭に入って、創作活動をする】は、

 すでに叶っていた、と。

 

 

 ただ、周期的に訪れる思いがあります。

 

 (今、自覚以上に幸せなんだな、でも、

 これでは、家計の足しになることはなかなかだよね。)

 

 

 現金収入の無いことへの引け目の様なものですね。

 

 このモードへ入る度、

   ・・・外へ出て、せめて好きな方向性でアルバイトしよう、

 ・・・在宅でも出来るライターの仕事見習いから、、、、と、

 動き始めていました。

 

 でも、ことごとく、うまくいきませんでした。

 

 

 (いい加減、どういう形にしても、次の一歩を!)という

 思いが乗り切った時、

 

 猛烈に、集中的に、自身を見直していました。

 

 これまでも様々な統計学で見て来ましたが、

 

 今回、特に深く分入ったのは、

 ホロスコープ(ジオ、ハーモニクス、ヘリオ)。

 

 これまで敷居が高く感じていた小惑星に始まり、

 感受点、アスペクトプログレスまで、ぼちぼち。

 あ、もちろんサビアンもです。

 

 信頼する星詠みさんがblogで紹介されていた

 アカシック占星術という本まで、拝見しました^^;

 ちなみにわたしは日付が変わるゾーンで生まれたので

 何を見ても2つにまたがって読んでいます。

 

 

 今回、それらをトータルに眺めてみると、

 わたしの場合、現金が要るから動き出すと、

 余計に身動きが取れない様です。

 

 もちろん、少しずつ確実に、

 チャートを深く詠む前から感じていたのですが。

 

 そして、

 活動ベースは家、家庭で。作家作業。

 ただ作るだけでなく、やはりネットからでも

 出す、晒す、発信すると、いいようです。

 

 どういう作家なのか。

 

 きりくちは、これまでの方向性の発展形だろう。

 声、音、彩、言ノ葉、カタチ、香、植物関係、など。

 どう編み、そして融合、循環、響きあうか。

 

 まずは、さらに洗練*

 

 多分、その素地や背景となる部分をより深く耕していたのでしょう。

 

 だからだろうか。最近は、逆にそういったストレートな作業を

 していませんでした。

 

   それを選んだのだから、そう暮らすことを適当に「スピ系」で

 片付ける様な人々のことも、おおらかに眺めて置くくらいのメンタルを

 鍛えますよ。

 

 スピリチュアルなエネルギーが、遍く生体エネルギー(=愛)として

 見える世界を見えないところで支えてくれているのだと認識していますので、

 

 逆に、どうして【スピ系】という言ノ葉が生まれたのか、と、

 わたしは不思議でしたし、もはや滑稽に思えるばかりなのです;;;

 

 でも、それも、それぞれの認識ですので、

 それすらも、おおらかに眺めるだけのスペースを持って臨みたいものです^^

 

 どちらかといえば、スピという言葉など知らぬまま、

 すでにそうして生きている人は、大勢いますから🎶

 素晴らしいです。。。。。!

 

 

 +++++

 

 わたしは、(高校か大学を出る頃だっと思うのですが、)

 ある友人から、その筋の本を紹介されたのです。

 

 その辺りの専門用語を知らずに生きて来たクチなので、

 最初は、本を眺めることで共感できるのが嬉しくて、

 どんどん読み進め、次に次に本を求めた時期が長くありました。

 

 ところが、徐々に、それを知らないとわたしは足りない、という

 真逆のサイクルへ入っていたということです。

 

 そして、自身の豊かさすら見えにくくなっていました。

 それを補うために、いつしか、どんどん着込んでいました。

 

 

 本当に本当に、必要なことは、ちゃんと目の前で起こります。

 

 あとは、

 自身が氣付きさえすれば、すでにそこにあります。

 

 

 断定して書くことができる様になったのは、

 

 わたしが立つところに、ようやく還って来たからです。

 

 いえ、ずっとそこにいたのに、

 思考や記憶で、目先がよそを向いていたのでしょう。

 

 

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 そうはいっても、誰かに提供する創作へ移行すると意図することで、

 これまでの自身を超えていくプロセスも沢山出てくるでしょう。

 

 すでに、ちょうど化石化した躊躇いや恐れ、拘りが

 どんどんリリースされて、スペースは取り戻し続けているのです^^

 

 

   ふっと、心が向くことから

 

 顕れたがっているモノをあらわします

 あらわしたくなったモノをあらわします

 

 

 

 素敵な三ヶ日明けて、

 今日も佳き日でした^^

 

 

    merci

 

 300104-05