真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

雪の匂い。

 

関西。特に大阪の平地で積雪することは、

とても珍しいことです。

 

ところが、ここ数日、時折り雪が舞っている様です。

昨夜9時台に末っ子さんを塾までお迎えに行くと、

雪の日の様に、シンシンと冷え込んでいました。

 

 

現在、すでに氷河期にあるそうです。

 

そして、これから本格的な氷河期へ入りつつある、

という情報を複数回耳にしています。

 

その為のシェルターを

すでに設置している方もいる様ですね。

 

 

それはそれとして目に耳にしていますが、

我が家は現在、その様な準備を特にしていません。

 

 

それよりも優先することがあるからです。

 

 

 

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今生きる上で、最大のモチヴェイションは、

どんな時も、瞬間瞬間を創造的に生き抜く【心】と、

そのヒラキです。(藝術創作活動のベースです。)

 

 

 

子連れでその様な活動をしていた時期もありましたが、

基本的には家庭中心でやっていました。

 

その御蔭様でしょうか、

結果的には、うちの子ら3人との暮らしの中で、

上記の様なことも取り組めていた様です。

 

 

昨年10月で、

この様な取組みも、ちょうど20年となりました。

 

20年といえば、日本では成人する期間。

 

同じ頃、大きくエネルギーが切り替わって感じたのも

この辺りとリンクしていたのでしょう。

 

 

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 この様なサポートは、我が子にだけ、

 とも思っていませんでしたので、

 

子連れで、ぼちぼち外でも活動をしていたのですが、

3人の子が異年齢で一緒にいると、実務面で回りにくくなり、

在宅にせよ、仕事との両立はせめて末の子が中学へ進学するまで 、

保留することにしていたのです。

 

目安ですが、

今後約2年は仕事仕様へ洗練の日日です。

 

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冬の深夜に生まれ、

翌朝、雪が積もっていたそうです。

 

それもあってか、雪はいまも大好きです。

寒さは得意じゃありませんが^^;

 

 

この冬、いちばん位の寒さを感じつつ、

 

これまで体験しました家庭での諸々すべてが、

まるりっと肯定出来たのでしょうか、

潔く昇華されていくのを見送るのでした◎

 

 

新暦元旦前からの日日。

 

深いところからサクッと変容することが

次々に起こるのです。

 

とてもゆるりと暮らしているのですが、

一連のアラインメント、加速が止まりません^^

 

 

そして、いま、書きながら氣がついたのですが、

 

この記事を書きつつ、

私の奥底にいさっていた母、主婦/妻にまつわる澱が

ガッサリとリリースされていくのでしたが、

 

それと響き合う様に、

とうとうおたふく風邪で欠勤していた家人が、

急に動ける様になって来ました。

 

 

特に、この最後を書く頃には、

料理まで出来るほどになっているじゃありませんか。

 

とはいえ、明日明後日の休日も使って、

最後の静養をしてもらいましょう。

 

 

  merci

 

  300105

 

 

 

 

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