真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

星のうた を キミに。(覚え)

 

ホロスコープを読んでいるのと

楽譜を眺めるのは、似ている。

 

 

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潜在的にそう(↑)思ってのことでしょうか、

 

一昨年辺りに、

[星のうたを君に]というサービスを

準備していた頃がありました。

 

 

ただ、余りにも詳細に星の音階を探求しすぎて、

なかなか贈りうるカタチにあげられず、途中で

保留している状態です。

 

 

そういう探求はほどほどにして、普段の感覚から

エネルギーワーク的にやってもいいかな、と

今は思う様になりました。

 

 

ただ、現在、新暦の年末から家族について

立ちかえって見つめ、リリースすることが

続くという、いかにも土星山羊座の氣配に

あります。

 

 

それを思うと、感覚で動きつつ、その感覚を超えて、

本来の根本的な法則、理に立ち還る動きがなきにしも

あらずです。

 

 

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星の音階。

複数の解釈があります。

 

この度は、音樂へ移し変えるため、

シュタイナーの説いたものが使いやすそうに思えました。

 

 

現在、ランダムに選んでもらうライヴ絵本【elements】の

原案を形にしつつあるので、

 

その流れで、

星のうたも再開していけたらたのしそうだな、と思えて来ました^^

 

 

 

その時々、なんとなく目に止まったり、思い出されること、

それは大抵、こういうとっかかりなのだと思います。

情報にどれだけであっても、こうして自身が

そのものとして体験、体感してみると、ようやく知恵となり、

さらに実践熟成されながら、叡知として自身に息づいて

行きますね。

 

 

時には、周囲の人々の想念や願望、が、

自身のものとして見紛うこともありますので、

少しでも迷いのあるものは、しばらく放置し、

引き氣味で静観することは、おすすめです。

 

特に、そうしようと思う前に、

対象となるモノ、ヒト、とチューニングする体質の方は。

 

 

 

 星のエネルギーも感じつつ、

 

今ここだから愉しめる感覚を

日日味わい尽くします^^ 

 

 

  

  merci 

 

 300106