真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

111 (gate#111プログラムが作動する日)

 

珍しいことで、今日はお昼過ぎまで起きられませんでした。

 

 

昨夜、一旦は眠ろうとしたのです。

 

ところが、

灯りを消そうとした時、

 

不意に、

ある言ノ葉とヴィジョンが浮かんだのです。

 

瞬間、私はそのヴィジョンの中に居ました。

 

とても、ふんわりとしていて、

かつ、きわめてストレートなものでした。

 

 

 

 ◯.○ ◯.○。◯.○ ◯.○。.○.◯○.◯.○◯.○.◯○.◯.○◯

  ◯.○ ◯.○。.おかえり ママン.○.◯○.◯.○◯

  ◯.○ ◯.○。◯.○ ◯.○。.○.◯○.◯.○◯.○.◯○.◯.○◯

  ↑

あくまでイメージ

 

 

 

そのヴィジョンに包まれながら、

同時に、走り抜ける動きがありました。

 

それはある種の走馬灯的なイメージ。

これまでの、それこそあらゆるものを貫く一点の感覚です。

 

この場合の走馬灯的な印象とは、

末娘の前に、私のエネルギー体が統合された状態で

姿をあらわした、というものです。

 

そして、その末娘の位置には(瞬間のことですが)、

最後まで頑なに凍結していた私の幼少期と、

当時の実母のエネルギーが集結していた様です。

 

 

このまま眠ってしまったら、

2度とその質感を掬い取ることが出来ない、

と、いつも以上に思えました。

 

そのヴィジョンが物語として感じられたので、

あわてて冒頭分を書き取りました。

 

 

+++++

 

あの言ノ葉とイメージは、

想像以上にエネルギーを動かしていたのでしょう。

 

お蔭様で、安らかに深く眠ることが出来ました。

 

何度か目は開いたのですが、もう到底抗えない眠氣だったので、

今日ばかりは素直に眠り続けることにしたのです。

 

 

夢で印象深かった点は、ある芸人(コントトリオのTさん)が現れ、

ネタが書き留められた分厚い束を入れたクリアファイル抱え、

練習の場所へと急いでられたご様子。

 

全般的に準備は整った。あとは、本当にやるだけだよ、という感じ。

この類の印象はこれまでもありましたが、準備の整い度合いが確実に深まりました。

 

 

この度の111は、

従来の明晰性どころではない上に、

かなり実質的ですね。

 

星の位置との響き合いが、

如実です。

 

 

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111にまつわることを覚書 

 

数日前に、ある手続きの日程を決める機会があり、

なんとなく数字のメソッドを開きました。

 

いつもはそこまで調べません。

 

その時、111のgateメッセージから目を外せなくなり、

 意図的に合わせてみることにしたのです。

 

ちなみに、冒頭の書き取りについては、氣がつけば日付が変わっており、

ゲートメッセージについても、後から思い出された感じです。

 

 

そういえば、

こういう時決まって何かしら引っかる感覚がありました。

 

・特定のメッセージに合わせて動くこと。

 →カタチから入る。

 

・無意識に動いていた結果、あるタイミングに、

 そのメッセージのエネルギーとともにあったことを

 後から答え合わせする様に、知る、ということ。

 →感覚とともに在る。

 

 私は圧倒的に後者でした。そして、その感覚へ信頼を寄せていたのです。

でも、今は以前ほど特に引っかかることも無くなってきた様です。

 

 

 

ただフラットに、

 

じゃあ、私はこれにします。

 

と、

 

素のまま選択できることの健やかさに、

静かな感動を覚えます。

 

 

どこまで、逐一葛藤を感じながら生きていたのだろう。と、

自身を振り返る昨年、一昨年でしたが、

 

葛藤とは、様々な視点で物事をマナザス結果、

生まれるモノでもあります。

 

それが融けて行くことは、

有難いことでもあります。

 

 

この類稀な2018のエネルギー、

泳ぎ甲斐が相当ありますね*

 

 

 merci

 

300111

 

 

 

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 引用

 

 タイトルに書いた内容は、

「数字のメソッド」(辻 麻里子著)からの引用です。

 

お目にかかったことは無いのですが、

随分前に、「22を超えて」と言う本が発刊されることを知り、

そのタイトルがとても印象深かったもので、氣になっていたのです。

 

熱心に読み込むことはありませんでしたが、

紹介される数字や図形のお話は興味深く、

お名前はしっかりとインプットされていました。

 

特に、「数字のメソッド」とリンクする感覚は

つねに透っていて、胸の奥に静かに届くのです。

 

以前、大幅に資料や本を手放した際に

一度は距離があったのですが、

 

結局、自分にとって、手元に迎える一冊だと感じ、

再度購入しました(その時点で中古のみでした)。

 

 

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