真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

on your sides



見守ることをどうして受動的な行為だと
認識していたのだろう。

一見、受け止めてマナザしてはいるけれど、
こちらから能動的に観ないと、
一瞬に後退し、意識からいったん外れる。
決して忘れるわけではないけれど。


そして、
何事も、やはりLiveが最高にしっくりくる。

だから、子ども達のもとへ還るべくして
還ったのだし。

自身も回復したのだろう。


いくらいいことがあっても、
あとから『あの時の感想は?』と
仮に質問されたとしても、
言葉に詰まる。

うーん、えーっと、って
その瞬間にアクセスしてみるけど、
自然に思い浮かんでくるのとは異なって、
無茶な質問で繋がる時は、負担も大きい。

わかんない。
わすれたー。

そんな子どもと同じ様な感覚なのだ。
ほんとのところは。

いまを全身全霊で観て、聴いて。

ほんとに、

ここにみんな、あるから。

merci

 

300110-11

 

 

 

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