真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

117にかけての覚書。



近頃、三人の子ども達の、

まさに三様を観る思いです。


年齢を重ねることで、

異なったLive感が増しています。

それと相まって(なのか)、
わたしのうたも絵も、
外向きベクトルが
内へ内へと満ち満ちていることに

氣付きました。

しばらくはカタチに
なりきれない活きの良い
漂いとなっています。
(=翻訳能力を研ぎ澄ます時です。
のんびり、しずかに耳すまします。)

春から、末っ子さんは希望の中学へ。
高3長女は受験。大2長男は漫画原案書き。

義務教育とか給食の縛りと孤軍奮闘した
日日も遥かなるコト。ホームスクールを
したり、ヴィーガン手弁当をもたせたり。
デモクラティックスクールのインターン
3人を連れて行った日も、いまとなれば、
小さな発振、響きあいのタネを蒔きつつ、
ある時期の仲間と出逢う旅でもありました。

( ここにはとても書ききれませんが、
 不思議な日日でした)

まだまだ目を向けていなかった世界に
出逢いを重ねる日日に、
喜んだり悲しんだりしつつも、

家で子らと暮らす中で、家庭が、どんなに
クリエイティブな場なのか、と、氣付く
機会でもありました。

いまは、ただただ、まるりっと
抱き参らせ、おそらく最も穏やかな
暮らしでもあります。


現在、旅する本箱 蓮モニア、と題して
移動型 ブックカフェの試みも不定期に
始める準備をしております。
色いろお世話になりながら、
無事に登録も完了しました。

絵本や物語と日日の暮らしの
境界をどんどん融かして
すでに、ここが、そこなんだよ、って
ほっと羽根を広げて、シンの旅へ出かける
キッカケになれたらいいな、と思います。

物語に出てくる特別のお茶を飲んだり、
食べ物を食べたり、香りを楽しんだり。
お話に即興でうたやメロディを楽しんだり。
一緒に、ちいさな絵本をつくったり。

これらは、3人の子どもとの暮らしで
実際に遊んでいたことです*

長男がお腹にいた頃、もう20年ほど
前になりますが、手作り絵本教室に
通ったり、サークルで描いて、ちいさな
本づくりしていたことも、ガイダンス
でした。

1つひとつが、
貴重な布石です。

それはまた新たに
しずかに育まれ中です*

物語のかけらを引き続き
音、彩、言ノ葉その他諸々て
表現、創作しながら、

モバイルで、ブックカフェの
ちいさな実践を楽しみます。
*1

まちライブラリーとの出逢いで、
ずっと脇にあった草案へ
いのちを吹き込む機会を
与えて頂いた感じです。

 


ありがとうございます*

ご縁の中、ゆっくり、育みたいです。

300116-17

*1:飲食関係は、追い追いですが