真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

117 星の運行を思うトキ:こちら側なのか向こう側なのか

 

今回は(また)、カタチから入るか、あるいは、

感覚で動いた後に、答え合わせが来るのか、という話です。

 

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117は色いろ思い起こされる日です。

 

それは、大阪でも揺れをしっかりと体感したということもありますが、

昨年まで、個人的な記憶が呼び起こされていたからとも言えます。

 

 個人的な記憶とは、最初にキャンセルとなった婚約についてです。

 もう20余年も前のことですから、すでに歴史と呼ばれる様な出来事です。

 それもあり、あえて今回は、整理整頓として記すことにします。

 

 

その1995年を迎える一週間ほど前、今思えば、

ある種天啓の様な瞬間が自室で起こったのです。

 

 頭上すぐ上で、沢山のシンバルが響き渡り、果てしなく広がって見える

 雲海に、私、あるいは、私の中のひとが、そこで、ひとり立ち尽くす

 イメージが、しばしありました。まるでカミナリに打たれるようでした。

 待って、という質感でした。

 

 

 昨年、ふと氣になったので、この頃を遡ってホロスコープ

 詠んでみました。プログレスで自身の太陽、月、主要惑星の

 サビアンシンボルと、その時の状況が見事に合致していました。

 月のシンボルでは天啓という表現まで解説には入っていて^^;

 笑うしか無いほどしっくりくる度数群でした。

 ※ 細かいアスペクトまでは読み込めていません。

 

 

 プログレ

  ・太陽・魚 座29度「プリズム 」

  ・月 ・牡羊座14度「男と女のそばでとぐろを巻く蛇」

  ・水星・魚 座11度「光を探している男たち 」

  ・金星・牡羊座27度「想像の中で復活された失われた機会」

  ・火星・射手座10度「金髪の幸運の女神 」

  

 

その直後、当時の婚約者へ電話をかけていました。

 

 そもそも両親同士がひどく噛み合わぬ犬猿の仲で、相当、私は

 悩んでおり、胃も傷めていたほどでした。でも、本人同士は

 決して別れることなど考えていませんでした。ただ、私には、

 両親同士が少しでも打ち解けるまで、精神的に休養が必要で、

 待って欲しい、と伝えたのです。 本の少しでもいいから。

 ゆっくりしたくて。仕切り直したくて。

 

 でも、その待って欲しい、という言葉を、相手はキャンセル

 認識したのか、途端に電話を切り、シャッターを降ろしたのが

 はっきりとわかりました。深夜でしたが、あまりのことでしたので、

 電話をかけ直しましたが、先方の母親が立ちはだかり、あっと

 いう間に相手は遠退いた様に思えました。

 

こうして明けて迎えた、117。

 

当時の詳細な状況には、他に譲ります。

 

 

その当日、出勤しようと自宅の最寄り駅へ行き、

ホームで待機したままの車両で、吊革に半ば

ぶらさがる様に、いろいろ思いを巡らせながら、

真っ白な心地でした。

 

また、大阪の海近くに住んでいた、その人の

安否を思わずにはいられませんでした。

 

ただ、神戸の実情を思うと、個人のそういった事情などを

感じ考えている場合では無い氣持ちでした。

 

色いろと、その時の感情を味わっていた様でいて、

実は、サクッとキレイにまとめ、おさめてしまった部分も

あったかもしれません。

 

それもあり、

改めて今回書き置くことにしました。

 

 私ゴトよりも、公ゴトが優先になる巡りが多いのです。

  

 その後、相手も落ち着いたのか、また連絡を受け取ることが

 ありました。向こうも自分を反省していたと伝えてきました。

 そして、何度か会いましたが、私の氣質故か、ショックが

 大きすぎていわゆるPTSDが繰り返されることとなり、

 結局、復活はなりませんでした。)

 

 

 

それ以降は、117が、公私を超えた聖なる大祓、

チューニングであったと徐々に認識することとなりました。

 

 

そして、公私共に辿るタイミングとして、

一つひとつ深いチューニングを経験しました。

 

 

もう過去が復活することが無くなったことを

思い知った後、

 

或る出逢いを経て、3人の子どもと出逢い、

途中、かなりの山あり谷ありでしたが、

 

子ども達には、常々、今をしっかりと

生きることを示されていました。

 

 

あの日の天啓は

まさにココへと道づけていたのか、と

今は素直に思えます。

 

 

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23年目の117。

 

今日、2018/01/17/11:17

山羊座に星が集まりながらの新月だったそうです。

 

1/13。末娘の中学受験の合格を確認し、

すっかりのんびりモードになると思いきや、

彼女の本来の夢への道へシフトした分、

こちらもまた新たなサポートへ入りました。

 

その立て込みもあってか、

今回の新月のこともすっかり忘れ、

 

日付が変わった頃から思い立つことがあり、

夢のひとつであったmobile book cafeの構想を

改めてまとめていました。

 

そして今日は関連先にご挨拶兼ねて、

シェアなどもし、

 

今大切にしたいポイントへ、よりフォーカスしたくて、

メール関係のスリム化を進めました。

 

 

やはり、素直に生きるだけで、

自ずと宇宙のリズムと共にありますね。

 

 

  merci×∞

 

  300117