真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

透りミチ。:文学フリマ京都出店後記①

 

 

昨日1/21。

 

何年振りかのイベント出展でした。

 

はじめて、文学系への参加です。

 

自身の表現手段のうち、

彩りと、言ノ葉にフォーカスし、

部門は、絵本・童話としました。

 

最近の自身の日日が、

絵本の様であり、

童話の様でもありましたので、

 

うた物語り『森と海のうた』の

インスピレーションアートに、

同じく、受け取った言ノ葉を添え、

ちいさなカード型の絵本にする予定でした。

(原画は、自由価格(お氣持ち)で配布)

 

ところが、イベント前日、その描きそろっていく

絵を白紙のページにのて、詩でも添えるつもりで

イメージしていると、要素としては詩なのだけど、

いったんキリがついてみると、ボリューム的には、

絵本の原文?短編の児童文学?と、定義しにくい

ものとなり、

 

ひとまず、絵と文を仮止めした。

なんちゃって本状態で、見本としました。

 

もしも、もしも、

ご興味を持ってくださった方には、

後日手製本して発送することにしたのです。

 

(当日の午前3時に最低限の推敲とプリントアウト終了。

 テープ綴じは、会場の席で作業仕上げると言うLIVE感。

 ここだけなんか違うね、と友人にも指摘されました。)

 

また、その場でも描いたり書いたりしてもいいな、と、

絵の道具も一式机に並べていました。

 

物語りをふっと受け取った時から浮かぶ『森と海のうた』

の音編を聴きながら原画を観てもらっても良いな、と、

PCまで机においていたので、友人Xの言う様に、

やはり、全体的な風景的に、

少々様子が異なっていたかもしれません。

 

まあ、ある意図をもっての参加でしたので、

私にはまったく問題ありませんでしたが^^

 

 

 

 

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そして、蓋を開けて観ましたら、

 

稀有なおふたりが、

立ち寄ってくださりました。

 

お一人は、なんと京都開催なのに、

現住地エリアの方でした。

 

なんと、本をご注文頂きまして、

嘘の様な展開です◎

 

今日からまた再推敲し、

お届けいたします!

 

その方が、

まさに天使さんに見えました;;

 

 

もうお一人は、

 

まるでお賽銭の様に、

お氣持ちボックスヘ投げ銭くださり、

 

原画も旅立ちました。

 

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原画が旅立つことの嬉しさとともに、

同時に色いろ思うところもありました。

 

↑ の絵から、

描くときの状況も変わり始めたから、

と言うこともあります。

 

ですので、お氣持ち配布と言う形は

すでに体験済みですし、

 

お金が関係することも、

いい加減に、私自身がupdateしてね、

と言うタイミングでした。

 

 

昨年末か今年頭にも書いた氣がします。

 

あらわれようとするものを掬い取り、

あらわしていくことには変わりありませんが。

 

観てもらうもの、読んでいただくもの、と

意識し、シフトする流れを感じたことに、

素直にあります。

 

その辺り、まずは、自身にとって、

心身ともに健康的な価格設定も必要、

と言うコトを改めて自覚する機会でした。

 

洗練の日日です◎

 

 

ありがとうございます*

 

長くなったので、

何回かに分けます。

 

 

 

  merci

 

  300121-22

 

 

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