真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

立春を前に。最後の参観と回想と、これから。

 

 もうすぐ立春ですね。

 

 その日から、別ブログでご案内中の

 *retour・キミノヒカリ*の受付を

 始めます。

 

 ご興味湧かれましたら、お立ち寄り

 くださいませ^^

 

retour-kiminohikari.hatenablog.com

 

 

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 新しい季節を前に行われた最後の発表会。

 自主的に創り上げた合唱、合奏は、どれも

 各クラスの特色とともに、一生懸命、うた

 い奏でられました^^

 

   娘のクラスは3組。先生が選ばれた合唱曲

 は、ちょっと明るく動きのある曲調で、始

 めは、卒業音楽発表会的には思えませんで

 したが、タイムラインや、輪廻、畳み込ま

 れた遺伝子情報的な質感もあり、すでに動

 き出している未来を思わせる様な詩で、私

 はひとり、少し異なる点で感動し目には水

 も流れておりました;

 

 楽しく、旗を掲げて先行く様な氣質は担任

 の先生にも感じられるもので、しかも、3

 のつくクラスです。そして、子ども達の生

 まれは、2005-2006。7と8の年の子達。

 娘は8(トータルで観ると、6なのですが)

 結構、クラスで引っ張っていた子は、氣の

 せいか、8の子だった様な。

 

 

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 これまでの、まだまだ新鮮な生命の躍動へ

 感動し、迸った泪とは異なりました。

 

 すでに氣持ちは卒業後へ向いている子ども

 もいるでしょうし、それぞれ、何かしらの

 一山超えた様な雰囲氣が漂い、先生の万感

 もあるのか、

 

 聴いていて、こちらも、もう新たな心持ち

 で居りました。

 

 

 私自身の状態の変化も、

 もちろん関係していますが。

 

 

 これで、我が家での小学校という空氣は、

 終了するというのもあります。

 

 

 あらゆる意味で、この国の、永きにわたる過

 渡期の最終期の入り口で末娘は卒業します。

 

 義務教育では、ようやく、ようやく自主性を

 尊重したという意味での、能動面を活かした

 授業形態を今年から全国的に意図されるとも

 聞きました。代表的なものは、いわゆるAT 

 (アクティヴ・ラーニング)でしょうか。

 

 もちろん、早くから取り組んでられる機関は

 多くあられると思います。公立以外では余計

 に。学ぶ、というより、先生のお話を聴く、

 というより、どんどんヒラク時間となれば、

 と思うばかりです。

 

 ヒラカレましたら、あとは迸ります。

 

 でも、そうもいけない状態になっている場合

 も、きっかけとして、小さな引き出される機

 会があれば。。。

 

 そんな氣持ちから微力ながら、キミノヒカリ

 を入り口として、いくつかの案が湧き、動き

 始めているわけなのですが^^

 

 でも、踏み出せたのは、なんとかしなきゃ、

 では無く、それが喜びなんだな、と、ようや

 く氣付いたからです*

 

 お子さんを囲む、いくつものホログラムが、

 より楽に、軽やかに響き合う風景が、いつ

 もヴィジョンとしてあります。

 

 必要な方へ届け♪

 

 

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 公立学校で、こういった内容をなかなか取り

 込めなかったのは、やはり、手間がかかるか

 らでしょう。

 

 でも、そのもっと深い原因は多様性に対応で

 きる様な教育を戦後してこなかったからだろ

 う、とは、素人でも想像できます。

 

 ただ、こういう根本的なところから舵を取り

 直す際は、何事も、徐々に徐々に、氣がつい

 たらそうなっていた、というくらいのテンポ

 が着実なので、それぞれの世代で橋渡すとい

 うことも必要だったのですね。

 

 親の立場からだと、三人分。本当に色いろと

 ありましたが、その小学生活も、あと一月半

 で、親子ともども卒業です。

 

 この時期でしか開かなかった、いくつもの門。

 

 氣がいつも早めですが、

 また、新たなヒトトキへ参ります。

 

 

 merci