真瑠璃の音庭で星々とうたう

*星間吟遊詩人のうたと日日の記録*

【差し替え版】スパイラル暮らし。

 

昨年末、年明けから、

意図にフォーカスした記事をまとめようとして、

結果的に、blogの数が増えました。

 

一つのblogにカテゴリーを複数置くこと、

テーマごとにblogを置くこと、

それは好みなんだろうと思います。

 

でも、今、作っておいたらいいな、と

思い始めたのが、ポートフォリオです。

 

 

昔、多分それに相当する様なものを

作ろうとしていましたが、

 

デザインが浮かんでも、

WEB技術が追い付かず、

とん挫していました。

 

 

今、何事もシンプルを心がけていますので、

こういったサイトも、その様に、と思います。

 

でも、姿を現そうとする側面と、

ひっそりとやっていたい側面がありますので、

そこは心地よくあろうと思います^^

 

 

いずれにせよ、タブレットが充実するに従い、

PCも姿を消しつつある世界もある様です。

押えるところは押さえて、軽やかに行きます◎

 

 

 

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タイトルに、スパイラル、と掲げました。

 

図案としても好きです。

 

そして、自身の動きを観察してみても、

スパイラルを描く様に、いくつかの

共通するポイントはインタバルを置きつつ、

定点観測する様に押さえながら、

人生そのものが旅です。

 

あ。それは誰もがそうかな、

とも思っています^^

 

 

 

今日は、ふと、そんな感触を覚える様な

集まりに参加してきました。

 

 

西宮にある、ゴカンシャさんというスペースで、

エディブル・フォレスト・ガーデン

というキーワードをもとにしたお話会でした。

 

それぞれ、生きよくて、地域の生まれ変わりを

思い描きながら、実践しつつ、試行錯誤される

みなさんと出会いました。

 

中でも印象的だったのが、何かしら、

藝術的な側面が開いた方がいらっしゃった

ということです。そして、クリエータ

的な働きをされる方。

 

 

風通しの良い、コミュニティとなる予感を胸に

あたたかな氣持ちで、帰ってきました。

 

 

星の運行に、全てを任せるわけではありませんが、

通常のネイタルでも、歳差を加味したものでも、

自身には、コミュニティ、家庭的な集う場を持つ、

子ども、インナーチャイルド、等がキーワードです。

そして、藝術、創作、表現、深層心理、カウンセリング等

 

 

もう随分経ちますが、ある時期、深く関わっていた

吹田のモモの家も、そいう流れでの出会いでした。

 

家でも無く、常識社会でも無く、安心して素顔になれる場、

なんと無く氣になる、おもしろい場。

 

そして、そこで素顔になれたら、

今度は、その素顔で社会でも生きていく

 

そういう、生まれ変わり引き出し、アラワレの場を

準備する中で、また、新たな気持ちで、こういう集まりにも

顔を出せる様になってきました。

 

 

そして、また少し関連することとして、

市立小中校にある特別支援学級他のヘルパーにも応募しました。

家人が、市政だよりで見つけて教えてくれたのです。

 

選考は週末です。採用になっても、ならなくても、なかなか無い

機会ですし、キミノヒカリのお届けは、こういう多様性にも

対応した場としてもイメージしています。

 

 

こういう流れと、これからの新たな時代の

始まりも見据えながらの日日です。

 

 

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最近、

これまで開けてこなかった扉を開けて見ました。

 

形は、書籍。著者は、落合陽一さん。

 

落合さんの視点に、 

まるっきり、頷いていた、

というのではありませんが、

 

現場から、

少し上昇螺旋を描く機会として、

 

 

落合陽一さんの視点や言葉には、

とてもインスピレーションを

促されます。

 

 

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これまでの教育も、

しっかり俯瞰するなら、否定はしません。

 

国による教育改革が進むことも、

内容によれば、嬉しいですが、

 

 

実質的には、

各自が取り組んでいくことの方が、

現実的だと思えます。

 

 

ですので、

 

自ずと、

 

各家庭、地域、つながりの中で、

より本質的なモノへ。という

流れが本能的に興るのでしょう。

 

 

もっと言えば、

家庭レベル、有志レベルでは

随分前から、すでにありました。

 

ただ、今ほど手軽で、かつ氣軽にやりとり

出来る環境とは言えませんでしたので、

 

先輩の意見をサイトで拝見し、

自分なりの試行錯誤する感じでした。

 

横のネットワークが今ほど

発達していなかったことと、

 

個人の発信が、今ほど

手軽で無かったこと。

 

だから、余計に、

 

 

この春、大学2年になる長男が

小学校低学年の頃に不登校期にあったことが、

ちょっと、心配される様な出来事に映りました。

 

でも、実際に一つ一つ、その当時、教育の実際や、

そもそも義務教育って?と調べるうちに、

 

そんな枠を飛び越え、すでに活躍を始める

何人もの先輩が、元氣に笑っている世界に

出会ったのです。

 

  

ただ、

その時、時代のこともあったのか、

 

彼らを見ながら、必要かな?と思ったのは、

 

彼らが、別に特殊では無いんだよ?

って、いう大人たちが、増え、

 

成熟した環境となることでした。

 

 

 

それから十余年。

 

状況は、随分と軽やかに、自由度が

増して思えます^^

 

 

 

それでも、まだ、

本当は抜けたいのに、その枠を大事に

しないといけない、と思ってられる方へ、

 

 

こちらでも、 

先駆けとして始めている、

 

エナジーリーデイングxアートワーク

retour・キミノヒカリは、お届けできればと

思っております。

 

  

retour-kiminohikari.hatenablog.com

 

 

   よき春を^^

 

    merci merci